糖尿病と音響免疫療法その1

みなさんは、中華医学というものをご存知でしょうか。
中華医学は、糖尿病や高血圧、高肥満などの病気において、薬を使わず治療
していきます。中華医学の中で、音響免疫療法と言うものがあります。
人間の体は、冷えてくると筋肉を震わて、自ら発熱させ、温めるメカニズム
を持っています。これを応用して、網構造体で音楽の響きによって、体を震
わせます。これによって、体温を37.2 から38 度に発熱させます。
結果、血液が温められ、サラサラにしてくれて、血流を良くします。このよ
うな流れで行われる音響免疫療法は、簡単に言えば、音楽の響きで体を震わ
せて、血液を温めて、体を健康にすると言う薬不要の治療方法なのです。
血液と血管を震わせると、血液に含まれている赤血球の磁力に作用させて、
血管内皮細胞が活性化します。そして、血液がきれいになり、血管も若返ら
せ、これによって、糖尿病や高血圧、高肥満を改善していきます。
血液中のヘモグロビンは、鉄イオンを含んでいますので、酸素や二酸化炭素、
ブドウ糖と結合します。ヘモグロビンの鉄イオンは、通常、細胞に酸素を供
給していますので、酸化還元機能もアップします。
血液の中でどのようなことが起きているのかと言いますと、血液中のブドウ

糖と、ヘモグロビンが結合し、グリコヘモグロビンになります。そもそも、
糖尿病は、血液中にある余分なブドウ糖と、ヘモグロビンが結合してしまう
ことで、高血糖状態になることが原因となっています。
糖尿病と音響免疫療法その1