糖尿病と音響免疫療法その2

糖尿病の高血糖状態を防ぐため、体を震わせて、響きによる激しい運動効果
を期待します。それによって、新陳代謝がアップし、血糖を下げて、体質を
変えて行きますので、やがて、高血糖状態が改善されます。
さらに、インシュリンの分泌を正常化することも期待できるでしょう。また、
毛細血管を再生、腎臓のろ過機能もアップさせます。
血液はいろいろな疾患と大きく関係しています。血液がさらさらで循環がよ
ければ、様々な疾患を遠ざけることができ、血液を改善できれば、疾患の治
療に繋がります。
病気になると治療のために薬を飲むという行為は、当たり前に行われている
ことですが、当然ながら、血液に薬が混入します。血液に薬物が入ると、腎
臓や肝臓などの臓器の機能が低下することを招く可能性もあり、病状を悪化
させるケースもあります。
この点を避けるため、中華医学というものは、「血液に薬を混入させない」
ことを基本としています。音楽の響きで、脊髄に集中している血液や血管を
震わせて、自ら体を発熱させ、血流の流れをサラサラにし、体の本来の機能
を高めようとする治療方法です。

血液の流れが良くなれば、体中の細胞に酸素や栄養、熱を運びますし、同時
に老廃物を排泄しますので、細胞を元気に保ってくれます。反対に、淀んで
しまった血液の流れは、不要な老廃物を溜め込み、血液がドロドロとなり、
高血圧や糖尿病などは悪化しますし、様々な病気の原因になります。
糖尿病が進むと、目に症状が出る方が多く治療が不可能になってしまい、最
悪の場合、失明してしまうケースもあります。
糖尿病と音響免疫療法その2