糖尿病と音響免疫療法その4

人間は誰しも、自然治癒力を持っていますから、それを最大限に利用するこ
とが、治療であり、中華医学の音響免疫療法と言えるでしょう。人間と同じ
哺乳類である、クジラやイルカ、ネコに学んだ音楽の響きを人間の体に応用
させたものです。
これらの動物は、自然治癒力が優れていますが、基本的には人間も動物です
から、同じような治癒力を私たちも本来は持っているはずなのです。
また、胎児の体温も38 度であることから、体の水分を温める「響き」は、
細胞のなかの水分を温めて、酵素を活性化させてくれます。音で体を震わせ、
38 度の体温にすることは、私たちを若返らせますし、元気な細胞を作りま
す。すると、糖尿病だけでなく、がんを予防することにもなり、健康な体質
に変えてくれます。
それを商品化しているサービスもすでにあります。ボーンビートサウンドシ
ステムと呼ばれるもので、料金は1 時間、3000 円ほどで、この音響療法を
実際に体験することが可能です。
中華医学が昔から医療に応用していることですが、経脈や、ツボや、脊髄に、
水が伝える「波動エネルギー」を浸透吸音させます。そして、脊髄の中枢神

経や、血液、リンパ液を温めて、循環させ、病気を内面から回復させるとい
う世界最先端の音響療法です。
糖尿病や高血圧でお悩みの方をはじめ、様々な疾患の方に効果的だといわれ
ている、この音響療法。現在、受けている治療方法に疑問を持っている方や、
薬を使いたくない方、まずは自分の自然治癒力で回復させたいと思っている
方は、試してみてはいかがでしょうか。
糖尿病と音響免疫療法その4